会期 10月27日(土)ー11月5日(月) 10日間
時間 11:00–21:00(最終日 18:00まで)
場所 明治神宮外苑前絵画館前(中央会場)、都内SHOP(他会場)
来場者数 12万人(予定)
TOKYO DESIGNERS WEEK2012は、クリエイティブ&テクノロジーを軸に、感性を発表する場として展開します。
今年のテーマは、「HOUSE」と「PLAY」。
企業やデザイナー、学生、団体がそれぞれのテーマに合わせクリエイティブやテクノロジーが織り成す作品 や展示を発表します。
また、BS日テレにて放映中のテレビ番組「TOKYO DESIGNERS WEEK.TV」や、公式出版物、twitter、Facebookなど、イベントの枠に超え、テレビやソーシャルメディアとも連携して発信していきます。
1971年北海道生まれ。東京大学工学部建築学科卒業後、2000年に藤本壮介建築設計事務所を設立。2005年を皮切りに若手建築家の国際的な登竜門であるAR awardを3年連続で受賞し一躍注目を浴びる。2008年、JIA日本建築大賞とWorld Architectural Festivalー個人住宅部門最優秀賞。2009年、wallpaper*誌のDesign Awards 2009を受賞、2010年には、Spotlight : The Rice Design Alliance Prizeを受賞。2011年の国際設計競技で「ベトンハラウォーターフロントセンター」及び「台湾タワー」で最優秀賞を受賞。
主な著書に「原初的な未来の建築 Primitive Future」「建築が生まれるとき」「藤本壮介読本」がある。自然と人工物の狭間にある新しい形と空間を探求する彼の建築はこれから更に進化する事を期待されている。
» sou-fujimoto.net
優れたデザインやアートは、生活を豊かにするものです。その生活の基盤となるHOUSEは、クリエイティブ&テクノロジーを掲げる今年のTDWにふさわしい全産業と密接にリンクするテーマと考えます。 テクノロジーの発達により、クリエイティブが変容し、生活スタイルが変化します。テクノロジーとクリエイティブが一体となった時に新しいアイ ディアが生まれてきます。
TDWが掲げる「感性」。その感性を育むためには、PLAYの感覚を生活に取り入れていくことが重要だと考えます。たとえば、生活にPLAY(遊び心)を組み込むことで、自由な発想が生まれるきっかけ になるかもしれません、そんな感性を育む、磨くためのアイディアをデザインとアートの力で考えてい きます。
会場構成を手掛けるショーデザイナーには、建築家の藤本壮介さんを起用。テントを円状に繋げ、広場をつくり、中央から放射状にコンテナや学校作品展スペースを配置するなど、会場全体の一体感と賑わいをつくる会場構成になります。
TOKYO DESIGNERS WEEKのメインコンテンツ「TENT展」。12万人の高感度・高情報ユーザーが集まり、様々な企業および商品のプロモーションの場を生み出していきます。新たなビジネスパートナーとのマッチングが生まれる「B to B」の顔、流行を生み出す生活者と出会う「B to C」の顔、その2つの顔を持つ日本で唯一のインターナショナルなクリエイティブ・マーケティング・イベントです。
貨物用コンテナを再利用するという、TDWオリジナルコンテンツ。 コンテナという独立した空間でプロモーション、ブランディングを完結できるのが特徴的です。また、来場者に対して、参加型のインタラクティブアートや、空間全体を彩るインスタレーション、プロジェクターを駆使したメディアアートまで、ここでしかできない展示で来場者を魅了します。今年は10周年を記念したトップクリエイターによる特別展示や 新料金プランなど、過去最高のコンテナ展を予定します。
過去5,000組以上の学生を輩出し、今年11年目を迎える「学校作品展」は、名称を学生作品展から学校作品展へと新たにし、より学校・学部・ゼミのチームとしての意識を高め、担当の教員の方々のご指導を更に強化し て頂き、クオリティアップを目指します。 ジャンルを15部門に拡大し、出展方法に新しくワークショップ形式の参加も追加されるなど、新たな展開をいたします。学生にとって学校やジャンルを超えた新しい交流など、今後の活動にとって有意義な場であるとともに、各業界における優秀な 学生の発掘、日本における学生のクリエティブ力を世界に発信する機会となります。
「TDW DOME」は、直径約30mの巨大映像ドーム。フォーラムや表彰式、音楽イベントなどを開催します。全天周の映像システムは、プラネタリウムのように空間全体を包み込む迫力のある映像演出が可能です。
「TDW ART」は、デザインとアートが融合するキッカケを提供します。ギャラリーでも美術館でもないデザインイベントと併設して行われた大規模な展示会は、デザインと連動することで現代アートに新たな発見をもたらしてくれます。